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合格を勝ち得る為の東大受験生に必要な心構えとは?

東京大学受験本番で上がらないための簡単で効果的な方法1

本番で上がらないための簡単で効果的な方法は、

◎「不安になった時は深呼吸してください」

以上です。
「なぁーんだ」と思われました?
でも深呼吸って意外と難しいんですよ。

今度は「何で難しいの」と思われました?
では、息は、吐いてから吸うのは知っていましたか?

吸ってから吐くのではないです。

呼吸という言葉を思い浮かべてください。意外と知られていないことですが、吐いてから吸うという意味です。ですから深呼吸は吐いてから吸ってください。
まずは息を吐いてください。息をゆっくりと、これでもかこれでもかというぐらいゆっくりゆっくり力強く絞り出すように吐き出してください。

そして肺の中の空気がなくなったら、そこで吐くのは止めてください。
(この時のコツとして、つばを飲み下すように息を止めるのがポイントです)

息が苦しくなったら心を落ち着かせながら、力を入れずにゆっくり鼻と口で吸ってください。自然に空気が入ってくる感覚でゆっくり吸ってください。深呼吸の際は、肺で呼吸するというよりおなかを膨らましたり、へこましたりするイメージで呼吸するとなおさらいいです。(腹式呼吸)これをこれらを何度か繰り返しているうちに周りの状況が気にならなくなったら深呼吸は成功です。

何度か繰り返してそれでもまだ、落ち着かない状態、不安な状態が消えない場合は、思いを新たに同じように何度か繰り返してください。最初に行ったときよりも更にゆっくりと行うことを意識して深呼吸を行うことが成功のポイントです。まずはこの次の模試で試して見てください。

本番で上がらないための簡単で効果的な方法2

(本番の雰囲気に負けない方法)・・・

それは模試を受けることである!

「本番が怖い」
たしかに本番では緊張しあがってしまう人は多いです。

「うわぁみんな頭よさそう・・。出来そう・・。」
なんて思って雰囲気にのみこまれてしまっている人も多くおります。

そんな人は、怖い本番に少しでもリラックスして臨むために、以下のことを理解した上で模擬試験をなるべく受けてください。

「人間というのは慣れる動物である」

ですからあらゆることで慣れは必要です。スポーツでも模擬試合、練習試合を必ずしますよね。強い選手、強いチームは模擬試合、練習試合で豊富な経験を積んでいます。ぶっつけ本番ではないのです。

怖い本番の入学試験も模試を受けることによって、少しでも慣れれば本番での「力の出方」「発揮の仕方」は間違いなく違います。

合格している人は試験に慣れている人です。ですからいい意味で慣れが必要(全く緊張感のない慣れはかえってマイナスですが)なのです。

模試は、最初は怖いかもしれない。1回目の模試は怖いかもしれないが、2回目は1回目と比べて断然気が軽くなります。そして、3回目、4回目、5回目と受けていく内に、模試に対する抵抗はなくなっているから不思議なものである。本当です。是非試してみてください。

本番で上がらないための簡単で効果的な方法3

(試験会場で周りの受験生が自分より出来そうだと感じ、非常に緊張してしまったら)

いよいよ試験本番。その当日は多分意識している意識していないにかかわらず、自分の希望する学部・学科の試験会場に入って見ると、どうにもみんな、勉強が出来そうな顔をしている。試験を受けることに余裕を感じられる。

「うわぁみんな頭よさそう・・・やっぱり自分はムリなんじゃないかなぁ」なんて弱気になってしまいがち。

でも、これはあなただけでなく、相手も意外と同じように思っているものなのです。みんなが不安だから同じ事を思うわけです。

また、逆に自分は頭がいいんだぞ。自分は東京大学に合格する。合格は保証されている。というくらいに割り切ってみて、不安な気持ちは払拭(吹き飛ばして)下さい。

よく試験会場で参考書を読んでいる人がいますが、そのような人をみても決して焦らないでください。意外と試験会場で直前まで勉強している人ほど不安が一杯で、緊張している場合が多いのですから。

みんな完璧じゃないのです。みんな不安なのです。自分だけがそうなのじゃありません。ですから自分がいかに気をしっかり持てるかにかかっています。

結局は試験も自分との闘いなのです。
会場の雰囲気にのみ込まれず、胸を張って試験に臨みましょう。

模擬試験の結果に一喜一憂しない

帰ってくる偏差値などで一喜一憂しないように。

思いがけずいい偏差値に喜んでいると油断につながりますし、思いがけず悪い偏差値だと落ち込む元になりがちです。

模擬試験はあくまでその時現在の自分の実力を計るもの。どこが出来てどこが出来なかったのかの確認のためのツールであると割り切りましょう。実際の入試ですべての問題が同じではないのですから。

模擬試験をどこが出来てどこが出来なかったのかの確認のためのツールとして使うと、あなたの弱点発見につながります。そこをつぶしていくことが東京大学合格において非常に重要で、絶対必要なことであります。

特に現役生においては、東京大学入学試験前日まで実力は伸び続けるものである。模試ごとに不安になるよりもまず、合格への強い意志を持って勉強し続けましょう。

◎模試がめんどうくさい人(本当は怖い人)

たまにこういう人がウェルズにはおります。本当にいます。
こういう人はここで1つ大事なこと気づいてもらいたいものである。模試を受けない受験生は、模試でさえめんうどくさい(怖い)のであるから、「受験の本番はもっと怖い」とことを理解しなければならないのです。

ですからこのことは絶対克服する必要があります。克服する努力をしてください。

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