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東京大学合格に絶対必要なこと 4

 学習の成果はかけ算であって、けっして足し算ではない

あるプロの教師はその経験から断言しています。
「90%以上の中学生・高校生の勉強法(勉強の土台)、学習の成果に関する理解は間違っている」

東京大学に合格するには、本当に大きな学習の成果が求められています。大きな学習成果がなければ合格はきわめて難しいことです。

では大きな学習成果を得るためにはどうしたらよいか?・・・・・・・・

結論
学習の成果に関して、東京大学合格を可能にするためには下記の計算式を理解することが必要です。

学習の成果=
【学習時間】×【学習の方法・効率】×【目的意識・やる気】

学習の成果を大きくするのには、【学習時間】を大きくすることはだれでもわかっていることです(学習の成果を大きくしなければ東京大学は受かりません)。

また、【学習の方法・効率】を見直し、効率よく学習できるよう改善することが重要であること、大事なことであることも大多数の人はわかっておられると思います。

でも【学習時間】をむやみに増やすことより、【学習の方法・効率】を良くすることの方がより重要なことであることは意外と認識されていません。

受験までに限られた、残された時間で東京大学に合格するためには、効率よく学習をしなければ、現役合格はおろか、何年浪人しても間に合いません。

下線部の【目的意識・やる気】も必要不可欠なものです。目的意識を持って学習する、目的意識を持って受験に望むことにより、日々の学習における効果は間違いなく違ってきます。
やる気に関して、何事に対しても意欲的に望むこととそうでない場合とでは、ほとんどの人がその違いを実感した経験をお持ちでしないかと思いますが、なかなか気分がすぐれない、あまり気が乗らないときなどは、自分をだますつもりでも、「やるぞ」「やるぞ」と自分に言い聞かせたり、「やる気が出たぞ」、「やる気がわいてきたぞ」など、肯定的に意欲的に自分に言い聞かせていると、自然とやる気が出たりします。

逆説的な言い方ですか、学習方法をよい方向に改めることにより、大学受験の学習が効率良く出来るようになると、自然と【やる気】もでてきます。

【相乗効果】で、あるプロの先生は、
【学習の方法・効率】×【目的意識・やる気】の部分だけで2倍・3倍の効果を上げることができると言っています。 この部分が改められると学習の成果は2倍・3倍となると言うのです。  
ウェルズもこの考えを支持します。

だからこそ、この効果を生かして同じ時間しか与えられていないのにも関わらず、現役で東京大学に合格する人と、一方現役どころか(何年も)浪人しているのにもかかわらず合格できない人がいるという事実を考え合わせると考えると、学習の成果が2倍・3倍の開きが出ることの理解はたやすいことだと考えます。

【学習時間】では?
効率が2倍・3倍になるということは、学習時間がその逆数の1/2、1/3でも同じ成績が取れるということで、同じ学習時間のままで比較すると本当にすごいことになります。

効率 2倍・3倍 → 学習時間 1/2、1/3でも同じ成績

そして、これらのどれかひとつでも欠ければ成果はゼロです。
なぜならかけ算だからです。 0が一つでもあればいままでの苦労はまったく報われません。このことを肝に銘じてください。

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